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Walking Wounded - Everything But The Girl

2008.12.22 Mon
1stの EDEN につづき 今日もEBTGなのですが、

Walking Wounded
Walking Wounded - Everything But The Girl
( Album )

イービーティージー
ってカタカナで書かれたジャケット。
最初 アルバムのタイトルがコレなんかな?って思ってた(笑)
   ↓


前作のアルバム Amplified Heart から
シングルカットのMissingが Todd Terry Remixで
毛色が変わってきてるのかな?と思ってたら
次に出たアルバムのジャケットがコレで

このジャケットのBen Watt の写真を見たとき
「目が・・・」
あの好青年風な風貌のBen Watt の「目が・・・」
正直 あまりにもイメージが変わっててビックリしたのですが。

でも、 それでもこのアルバムはやっぱりよかったです。
Missing のシングルは買ってたのですが、
オリジナルの方が好きで、
なんで こんなRemixにしたんやろ?って思ってて。
全然おもしろくなくて、
ただビートが無機質に加わっただけのように感じて。

このアルバムが出た時にどうなんやろ?って思いながら・・・。
でも、収録されてる Wrong は
パッと聴きは似たような無機質な感じに思うかもしれないけど
EBTG節のメロディががっつりと効いてて好みでした。


Wrong

ほかにも ↓

Flipside




Mirrorball

のような Downtempoな曲もあったり


Walking Wounded

のような DnBな曲もあったり・・・。

時代を象徴するようなUK発らしいアルバムですけど。

EBTGの1stからこの次のアルバム Temperamental
までの流れをみると UKっぽいなって感じます。

これからの動きがどうなっていくのかを楽しみにもしてたのですが
Ben Watt が難病にかかってるようで
'99年発売されたアルバム以降は出てないんですよね・・・。
ベスト盤とかぐらいで・・・。
Tracey Thornのソロ活動にシフトしていくのかな?


Everything But The Girl のLiveで
私個人的に涙もんの映像を見つけました。


Protection

ま、ちなみに Protection のことは以前に記してます → コチラ

( babeefunk )
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