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"The Lady In My Life" 他 (カヴァー)

2009.07.10 Fri
honeyimhome.jpg

"Nite And Day" のヒットで知られるAl B. Sure! が6月23日にアルバム Honey I'm Home をリリースしました。
結構、未チェックの人 多いんじゃないですか?
実はそこで、Michael Jacksonの "The Lady In My Life" をカヴァーしているんですが、これが結果的に絶妙のタイミングになってしまいました。




7'45" から聞けます。

めちゃめちゃ良い曲ですが、これまた良いアレンジと良い歌声ですね。
見直しました、彼を。

そういや、一時期無くなっていた ! マークが復活してますね!!




その"The Lady In My Life" は、84年に Lou Rawls がカヴァーしています。

closecompany.jpg

アルバム Close Company は、Epic移籍後の3作目。




ポピュラー的な唄い方で、R&Bファンには少々厳しいかもしれませんね。
このテイクは編集盤 "Love Songs" (2枚組) のCDで入手可能です。




先日の "I Can't Help It" のエントリーで、Judy Roberts の名前を出しました。

nightsinbrasil.jpg

Nights In Brasil は、CD化されています。




Judy Robertsなんて、12~3年前まではフュージョン・コーナーにゴロゴロあった人でしたが、あるMix TapeにJudyの "Sweet Sticky Thing" が入れられてから状況は一変。
一時期はどのアルバムも割と高値が付いていました。
しかし、最近ではアナログの値段が下がり、とってもお求め安くなりました(笑)




チェコのシンガー Jitka Zelenkova が "She's Out Of My Life" をカヴァーしています。
日本では殆ど語られることはないテイクだと思います。

jitkazelenkova.jpg

Kdo Jsem Vlastine Ja というタイトルのアルバムです。




タイトルトラックなんです、これ。
忠実にカヴァーしていますね。
当時はチェコスロバキア。
どれぐらい自由にアメリカの音楽に接することが出来たのか、僕にはわかりません。




こちら も合わせてご覧下さい。


by Mulatino a.k.a. Mura-T



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