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LaToya Jackson - La Toya (Album)

2009.07.17 Fri
Polydor~Private I での計4枚のアルバム (4作目 Imagination は日本未発売) の後、メジャーディールを失った彼女はCerroneやJedとのデュエット・シングルを出して全く売れなかった時期を経て(Jedとのシングルは日本のみのリリースで、当時父親と一緒に夜のヒットスタジオに出演している)、87年ドイツのTELDECと契約。
そこでStock Aitken Watermanをプロデューサーに迎え、"(Ain't Nobody Loves You) Like I Do" をリリース。

latoyajackson_aintnobodylovesyoulikeido.jpg

ヨーロッパでスマッシュヒットとなりました。




キュートな歌声がライトなファンク具合のサウンドにマッチしていますね。
よく聞くと、リズムはGo-Goです。





ま、パクリですね、LeVertの。


※この曲に関しては、2008年9月に一度書いています



TELDECとLaToyaはアルバムの制作に着手。
そこでStock Aitken Waterman以外のプロデューサーにも制作を依頼することになります。
Full Force / Harold Faltermeyer / Steve Harvey の3組です。


latoyajackson_latoya_20090717121316.jpg

88年に発売されました。
日本ではワーナー・パイオニアからのリリース。
北米ではRCAからリリースされています。

やはり、お嬢様と野獣のコラボレーションということで話題になったFull Force作品が、文句なしにかっこいい出来となりました。

latoyajackson_youregonnagetrocked.jpg

もちろん、最初のリカット・シングルがこの "You're Gonna Get Rocked" でした。




'Cause LaToya is throwin' down with her new sound
"In full effect!"


よく聞くと、これもGo-Go風。
PWLの様にわかりやすいサウンドにせず、エッセンスとしてのGo-Goを JBなどのサンプリングサウンドに絡めたFull Forceのセンスに脱帽です。


アルバムからはもう1曲 Full Force作品がシングルカットされました。




"Such A Wicked Love"

一昔前のFull Force丸出しで、"Unfaithful" みたいですね。








アルバムにこの3曲が入っているというだけで、充分に価値があります。
このアルバムまでの5作品、僕はどれも好きなんですが、一番好きなのがこれ。
唄わされた感丸出しの過去4作に比べ、このアルバムでは親や兄弟への反発心が如実にヴォーカルに現れ、ドキドキ感が200%アップです。
アルバムの最後の曲が "(Ain't Nobody Loves You) Like I Do" で、ずっとドキドキが続いていたのに最後には安心感と充実感に満たされる このアルバムはそんな作品なのです。


by Mulatino a.k.a. Mura-T



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