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John Barnes

2009.07.27 Mon
Michael Jackson のBad というアルバムはJohn Barnes無しでは作り上げられなかったのではないか? 

そう思わせる程のクレジットの多さです。

Bad リリース当時の雑誌を見ると、John Barnesを取り上げていました!すごい!

johnb2.jpg




記事はクリックして読んでね



johnb4.jpg



Bad の3年前、Jacksons のアルバム Victory に、John Barnes の参加曲が4曲ありました。
セカンドシングル Torture 、サードシングル Body は、後から思えばJohn丸出しサウンドでした。






シンセベースの音色、今聞くと古くさいです。

Victory リリース直後、Body を唄ったMarlon Jacksonがプロデュースした妹のシングルがリリースされています。




Janet Jackson - Don't Stand Another Chance

Bodyそっくり(笑)
それもそのはず、実質的な制作は John Barnes が担当していたからです。


実はこの曲、元ネタがありまして





Cheryl Lynn - Love Rush

Janet の1年前の83年のアルバム Preppie に収録された John Barnes 制作曲です。
Janet は使い回しでした。
この Preppie は、名曲 "Encore" が収録されたアルバムで、その曲はJam & Lewis がプロデュース。
後にJanetを手掛ける二人です。
一方、Janetの曲を制作したJesse Johnson は、Virgin所属時代のCheryl をプロデュース。
3人とも、The Time出身。




JohnはMarlon Jacksonのアルバム Baby Tonight にも参加。
Jermaine JacksonのAristaでのアルバムにも参加。
そしてRebbie Jacksonの "Centipede" もJohn Barnesが参加。 → こちら


全部、似た音色!!





Michael Jackson - We Are Here To Change The World (from Captain EO)

これもJohn Barnes。
ここまでいくと、音色はダサいです。
ちなみに、この曲が最初に音盤化されたのはマイケルじゃなく Deniece Williams のテイクでした。


by Mulatino a.k.a. Mura-T



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